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ママ友&小学生に聞いてみた、ランドセル選びで後悔していること

ママ友&小学生に聞いてみた、ランドセル選びで後悔していること

年々早くなるランドセル選び。

うさこ

早く行かないと、人気の色や形は予約終了になるらしいよ!!

というご時世で、年長になったらすぐにランドセルショップめぐりが始まり、夏休み前には予約が完了しているご家庭が多くなっています。

きのこ

我が家も年中のときからゆるゆるとリサーチをはじめ、年長になってすぐの5月に予約しました


ランドセルはなかなかのお値段(5万円以上は当たり前!)なうえ、しかも長期間使うものなので、選ぶのも慎重になります。

ふくこ

高いお金を払うのだから、後悔しないものを選びたい!

とはいえ、いろいろなランドセルを見ていると、あれもこれも良く、何を基準にどれに決めたらよいのやら…。

というわけで、この記事では、ランドセル選びに悩むパパママに向けて、まわりのママ友や小学生たちに聞いた「ランドセル選びで後悔しているポイント」をまとめてご紹介します。

ランドセル選びのポイントについては、こちらの記事もおすすめ↓

おすすめランドセル選びはいつから始める?購入までのスケジュールと私が感じた選び方のポイント

ママ友や小学生に聞いた!ランドセル選びで後悔していること

年長になったばかりで選ぶことになるランドセル。みんながちょっと後悔していることとは?

順番にご紹介していきます。

重さ

ランドセル重い

一番多かった答えが、

ふくこ

荷物が多くて通学が大変そう…もっと軽いものを選んであげればよかった

という、重さに関する後悔です。

特に、

  • 坂道が多い
  • 学校が遠い
  • お子さんが小柄

というご家庭で「デザインや色を優先してちょっと重いモデルを選んでしまった」という場合は、パパママが罪悪感を感じてしまうパターンが多いようです。

ランドセルの重さは約1.1kg(軽量タイプ)~約1.5kg(高級素材のコードバン使用)くらいですが、一番多いのは1.2kg~1.4kgの間くらい

数百グラムの重さでお子さんが劇的に楽になるかというと、そこまでではない…というのが本当のところではないかと思いますが

きのこ

少しでも子どものためになるものを選んであげたいのが親心!

最近は、軽さをアピールしたランドセルだけでなく、背負いやすさをアピールしたランドセルも多くなっています。

数値だけにとらわれず、実際に見比べ・背負い比べてチェックしたいですね。



色選び

ランドセル色選び

2つ目に多かったのは、やはり色の問題。

ふくこ

最近のランドセルのカラーバリエーションはすごいからね!

特に女の子は、ランドセルを選ぶ年長のタイミングでは

  • ピンク
  • ラベンダー色
  • 水色

などにひかれがちですが、こういったガーリーな色は小学校3年生くらいですでに飽きてくるようです。

きのこ

高学年くらいかと思っていたので、3年生で飽きてしまうとは衝撃的でした…

ですが、色についての後悔は

  • 子どもの好みを通しすぎた
  • 親の好みを通しすぎた

の2つの意見が!

知り合いの小学生(3年生)は

ピンクのランドセルはもう恥ずかしくなってきた…せめて赤にしとけばよかったな~。

でも、その時はピンクがほしかったから、自分で決めたからいいの!カバーとかあるし!

と言っていました。

最近はかわいいランドセルカバーもたくさんあるので、気分を変えられるのだとか。


逆に、子どもがこの色がいい!と言っているのに親に説得されて違う色に変えた子は、ランドセルに愛着が持てずに大切にできなかったりするそうです。

うさこ

ランドセル本体の色は親が選んで、カバーは子どもに選ばせるのも手だね!

ふくこ

もしくは、色は子どもにまかせて飽きたらカバーをつけることにするか…

幼稚園直後から中学入学前まで、という長い期間なので、子どもの好みが変わるのは仕方ありません。

どんな選び方なら親子ともに納得がいくのか、早めに検討しておくと良いですね。

きのこ

ちなみに、我が家の近所で小学3年生の女子に人気の色は茶系や赤だそうです。



デザイン

色はまあいいけど、デザインが派手すぎたよね…

という声も聞きました。

やはりこれも女の子の場合が多いですが、サンリオやプリンセス系の刺繍や飾りがたっぷりとついたランドセルを選んで、ちょっと後悔…という家庭もあるようです。

きのこ

入学前はキラキラしたデザインにあこがれる子が多いですからね~。

ランドセルのふたを開けたところ(ポケットや本体内側など)や、ランドセルの側面にもバッチリ装飾があるので、ランドセルカバーではカバーしきれないのです。

ですが、逆に

色は親が選んで、刺繍なんかのデザインは子どもに好きに選ばせたよ~

という家庭もありました。

ふくこ

色とデザイン、カバーの組み合わせで親子の納得のいくランドセル選びができるかも!

A4フラットファイルが入らない

最近よく見かけるようになった「A4フラットファイル対応」の文字。

A4フラットファイルとは、皆さんも一度は使ったことのあるこの紙製のファイルを言うそうです。


A4のクリアファイルは幅22cmが多いですが、A4フラットファイルは幅23cmのものが一般的な大きさだそうです。

きのこ

クリアファイルよりフラットファイルの方が大きいんですね!



「A4クリアファイル対応」のランドセルはフラットファイルが入らず、それだけ手提げに入れるのも面倒だし困っている…という意見もありました。

最近はA4フラットファイル対応のサイズのランドセルが大半ですが、念のため確認を。

特に、アウトレット品や旧モデルの場合はサイズが小さいものもまれにあるので、購入前にしっかりチェックしておきましょう!

きのこ

「クリアファイル」ではなく「フラットファイル」!

張り切って高いものを買ってしまった

一生に一度だし!と思って張り切って高いものを選んだけれど、子どもの扱いを見ていると「もっと安いのでよかったよね…」と思う…

という意見も。

ランドセルも、こだわりはじめると革の質や作りなど、高いものが良く見えてくるのは当たり前。

中でも、「コードバン」という馬の革はとても頑丈でキズにも強く、滑らかなツヤが美しいうえ希少な素材ため「革のダイヤモンド」とも言われているそうです。

きのこ

コードバンを使ったランドセルは10万円以上するものがほとんど!



特に革製品にこだわりのあるパパは、ついつい張り切って高級品を買いたくなってしまうもののよう。

ですが、「高級革製品」だからといって、子どもが大人のように丁寧な扱いができることもなく…。

せっかくの高級ランドセルも地面にじかに置いたり、雨にぬれたまま放置したり、雑に置いたり…ということも大いにあります。

きのこ

友人のお子さんは、道にランドセルを置いて上に座ったり、引きずったりしているそうです…


高価なものを見れば見るほど「せっかくだからいいものを買ってあげたい!」と思うかもしれませんが、その後の扱いも想像しながら選ぶと良いかもしれません。

子どもの時から良いものを使わせて扱い方を学ばせるという方針もよし、子どもの扱いを見越してほどほどのものにするもよし!

きのこ

私の友人は、10万円越えのランドセルを買った人もいますし、ヤフオクで買った人、年度末のランドセルセールで購入した人など様々


「せっかくだから」と張り切りすぎず、自分たちのライフスタイルや子どもの性格に合わせて選びましょう。

ランドセルには、早割やアウトレットなど、しっかりしたものを安く買う方法もあります。

ランドセルを安く買う方法については、こちらの記事で詳しくご紹介しています↓

おすすめしっかりしたランドセルをできるだけ安く買う方法

入学してからわかったこと

アクタスランドセル1

実際に娘が入学し、ランドセルを毎日使い始めてみると、いろいろ実態が見えてきました。

ちなみに、我が家で悩んだ末に購入したのは、ACTUSのランドセル↓

ACTUS×KOKUYOのコラボランドセルは全12種類



ランドセルのデザイン・色はあまり見えない

アクタスランドセル6


地域によるかもしれませんが、娘の小学校では1年生はみんな黄色い交通安全カバーをつけていて、ランドセルのデザインはほとんど見えません。

きのこ

横からちらっとは見えますが…あんなに一生懸命選んだランドセルなのに…


まわりの子がどんな色でどんなデザインなのか、気になりすぎないので、良いと言えばよいのかもしれません。


思った以上に荷物が重い

1年生のある日、荷物の重さを量ってみたところ、娘のランドセル&中身の重さは5kg以上ありました。

きのこ

少しでも軽量のランドセルにしておいてよかったなあ…と思いました


中身は

  • 教科書、ノート、ドリルなどの副教材
  • ふでばこ
  • 水筒
  • 給食用ナフキン、除菌シート

くらいの最低限のものなのですが、こんなに重いのかとびっくり!


これに加えて、

  • 月曜日や金曜日には上履き、体操着、給食当番のエプロン
  • 日によってはパソコン
  • 長期休み前にはお道具箱類やピアニカ、粘土セット
  • 単発で授業に必要なもの(生活や図工などの授業で使う道具や材料)

などなど、いろいろ運ばなければならない荷物があります。

ランドセル選びの段階では、見た目や材質などいろいろなことが気になりますが、重さやフィット感、体に合うかどうかなどはしっかり見てあげたいところです。

入学後はランドセルの話題にならない

「ラン活」なんていう言葉もあるくらい、ランドセル選びに気合を入れるご家庭もありますが、話題になるのはランドセルを選んでいる段階だけ。

入学して実際に使う段階になったら、ママ同士でもほとんど話題に上がりません。

入学した後は

  • 宿題
  • 勉強
  • 友達関係
  • 学校行事
  • 習い事

など、学校関係の話題がほとんど。

きのこ

よほど目を引く珍しいランドセルであれば話題になるかもしれませんが…まあちょこっと話に出るくらいでしょうか


安いランドセルを買ったら後悔するかな…やっぱり人気メーカーで選んだ方がいいのかしら…なんて気にする必要はないかと思います。

娘に聞いてみたところ、子ども同士でも、ランドセルそのものについての話題はほとんど出ないようです。

見た目でメーカーや値段はわからない

登校時や下校時、子どもたちがぞろぞろ歩いている様子を見て、

「あの子のランドセルはコードバンだ!」

「あの子は牛革だ!」

「あの子のは〇〇で買ったんだろうな」

「あの子のは安いやつだな~」

なんてことは、まったくわかりません!

きのこ

私の見る目がないだけかもしれませんけどね



値段やメーカーは、ほかの人から見てどう見えるかはあまり気にしなくてよいのかなと思います。

お子さんやパパママが納得して選んだものならそれでOK!ではないでしょうか。

みんながランドセル選びで後悔したこと まとめ

私のまわりで聞いたランドセル選びの後悔は、

の5つでした。

とはいっても、皆さん選んだランドセルには愛着があり気に入っているようです。

ランドセル選びに悩む時間もまた思い出に残るものですね。

みなさんに合ったランドセルが見つかりますように!



我が家が選んだのはACTUSのランドセル。そのうちレビュー記事も書いてみたいと思います。

ACTUS×KOKUYOのコラボレーションにより生まれたスクールバッグ

ACTUS×KOKUYOのコラボランドセルは全12種類

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