ミシン初心者がミシンと一緒に購入しておくべきもの 

ミシンと一緒に買っておくもの

こんにちは、きのこです。

 

入園準備のため、ミシン選びに悩みに悩み、やっとのことでジャノメのJP710シリーズを購入したが我が家ですが、

(ミシン選びについてはこちらの記事をご覧ください)

ジャノメMP710(JP510,JP710の色違い)なら初心者も難なく使える!(口コミレビュー)ジャノメJP710シリーズなら初心者も難なく使える!(口コミレビュー)幼稚園入園準備 初心者のミシンの選びとおすすめ機種幼稚園入園準備 初心者のミシンの選びとおすすめ機種

 

いざ、ミシンが到着し、さあ作ろう!と思ったら・・・

 

名前

あれ?生地の長さが測れない・・・!

布に合う色のミシン糸買ってない・・・!

 

当たり前ですよね。ミシンだけでは、作り始めることができないのですが、何しろ初めてすぎて考えもおよびませんでした。

 

そこで、今回の記事では、私のような初めてミシンを使う初心者の方へ向けて、ミシンと一緒に必要なものをご紹介していきます。

 

これは、さすがに準備済みの方も多いと思いますが、念のため。

 

我が家も、娘と一緒にユザワヤやオカダヤなどの手芸店で布を買いました。今、振り返ってみると、ネットショップで買った綿ポリダンガリー生地が一番使いやすかったです。

 

表地は好みの柄のものにして、裏地や切り替えにこちらを使うのがおすすめ。

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キャッチコピーの通り、厚すぎず、薄すぎず、ミシン初心者でも確かに縫いやすいんです。

 

ちょっとハリのあるある感じの生地で、シワにもなりにくく、併せて縫うときにもずれにくい。ずれないので、仕上がりもピシッときれいにできるんです。

 

縫いやすさももちろん気に入っているのですが、私が一番気にっているのは、洗濯後の乾きやすさ

 

普通のコットンだと、内袋付きのお弁当袋なんかはなかなか乾かなくて・・・。

 

でも、この綿ポリダンガリーは、ポリエステルが含まれていることもあって、乾きも早くて助かります。しかも、洗濯後ももちろんシワになりにくい。

 

色もかわいくて、どんな生地にも合わせやすいんです。我が家はピンク系の生地が多いので、「ラズベリー」が気に入りました。

ガーリーテプラ リボンでネームタグ

こちらの下半分が、綿ポリダンガリー生地の「ラズベリー」です。

 

写真に写っている鳥のタグは、テプラのリボン印刷機能で作成しました。作り方はこちらをどうぞ↓

手作りネームタグに大活躍 ガーリーテプラのリボン印刷手作りネームタグに大活躍 ガーリーテプラのリボン印刷




 

洋裁用50cm定規

幼稚園のグッズって、型紙ではなくて、定規で直線をひいて作るものがほとんど。定規がないとなにも進められません・・・。

 

我が家は、クロバーの洋裁用50cm定規をAmazonで購入しました。

 

クロバーの定規は、縫い代1cmなどで良く使う平行線が簡単に書けるのでおすすめです

 

買うときは、平行線が書けると何が便利なのかさっぱりわかりませんでしたが、これが本当に便利なんです。

 

最初に引いた線を、定規のはじから1cmのところに合わせてもう一度線を引くと、

クロバー50センチ定規

 

1cmの平行線が簡単に書けるんです。

 

よく、「ぬいしろを1cm取って切る」という手順が出てきますが、これならぬいしろも簡単にきれいにとることができます。

クロバー50センチ定規

 

定規が薄くて、生地にぴたっと密着するので、ずれがなく線も引きやすいですよ。

 

こちらはなくてもいいと思いますが、私は直角をきれいに書くために、こんな定規も買ってみました。

50cm定規は長くて場所をとるので、小物づくりの時はこちらの定規だけで作ったりしています。




ミシン糸

ミシンで小物を作るには、生地に合った色のミシン糸が必要です。

 

私は、ミシン糸が必要ということすらわからず、布しか準備していなかったので焦りました。

 

とりあえず、ミシンを買ったときについてきた糸セットを使っていましたが、あっという間になくなってしまい・・・。

 

あまり使わない糸は小さな糸で十分なのですが、白などの良く使う色は工業用ミシン糸を買いました

 

お店にもよりますが、安いお店だと3,000メートル巻きが500円くらいで買えるんです

 

普通に手芸店で売っている糸は200メートル巻きで300円くらいなので、10倍以上の量でこのお値段!

 

練習用にも惜しげなく使えるので、おすすめです。

 

ただ、工業用の糸は、そのままでは家庭用ミシンでは使えないので、ちょっとだけ工夫する必要があります。

 

その方法は、糸をマグカップに入れるだけ!とても簡単なので、ぜひやってみてください。

 

詳しいやり方ははこちらの記事をどうぞ↓

ミシン糸をお得に買うなら、工業用ミシン糸がおすすめ ミシン糸をお得に買うなら、工業用ミシン糸がおすすめ

 

裁ちばさみ

布を切るために、布用のはさみも必須です。

 

間違いないのは、庄三郎の裁ちばさみ。

 

実家の母が使っていますが、何十年たってもとても切れ味が良いです。長く使える良いものを探している方におすすめ。

 

私が使っているのは、ツヴィリングの裁ちばさみ。

 

お値段も抑えめで、そこそこ切れ味も良く、軽くて普通のハサミのように手軽に扱えます。

 

庄三郎は、重みがあってジャキッジャキッとプロっぽく布が切れ、布屋さんのように、はさみを動かさずにスススーッと切るような使い方も可能。

 

ツヴィリングは、良くも悪くも工作用のハサミに近く、チョキチョキと自由自在に布を切ることができます。やや厚手の布でも、チョキンときれいに切れますよ!

 

ハサミってなかなか買い替えないものなので、最初からしっかりしたものを持っておくといいですね。

 

しるし付け用チャコペン

チャコエース(青・水性ペン)
Busy Bee

 

色々な種類のチャコペンがありますが、最近よくあるペンタイプを選ぶ場合は、「自然に消える」タイプと「水で洗うまで消えない」タイプがあるので、ご自分に合った物を選びましょう

 

私は、最初「自然に消える」タイプを使っていたのですが、私には合いませんでした。

 

最初のうちは良かったのですが、作り途中のものをしばらく放置していて、また続きを再開しようと思うと、せっかく書いた印が消えてしまっているんです!

 

もちろん、すぐに消えないタイプに買い替えました。鉛筆タイプでも良かったのですが、削ったりするのが面倒なので、またペンタイプに。

 

休み休み作業する方には「自然に消えない」タイプをおすすめします。

 

あると便利なお助け道具

コロコロオープナー

制作中に、ぬいしろを開いたり、折り目をつけるためにアイロンをかける手順が良く出てきます。

 

といっても、ミシンもアイロンもあちこちに広げるのは場所もとるし手間もかかります。

 

アイロンの代わりにコロコロオープナーでコロコロすれば、手軽に折り目を付けることができるんです。

 

さらに手軽なシームオープナーもあります。

 

クロバー 仮止めクリップ

まち針では止めにくいような、厚手の布地が重なった部分や手提げバッグの持ち手の付け根などを仮止めするのに便利です。

 

まち針は、うっかり落としたりしがちですが、クリップならそこまで危なくないので、小さなお子さんがいるおうちでも安心。

 

まち針よりもずれにくく、1セットあると重宝します。

 

裁ほう上手

ワッペンやお名前タグをはりつけるのに便利な、布用ボンドです。

 

ミシンを出すまでもないようなちょっとした補修や、ワッペンをさらに強力につけたいときの補強に便利です。

 

ミシンと一緒に買うべきもの まとめ

 

必ず必要になるであろうものを、改めてまとめます。

  • 50cm定規
  • ミシン糸
  • 裁ちばさみ
  • チャコペン

 

私のように、「あ、あれもない!これも忘れた・・・!」とならないよう、ミシンと一緒に購入しておくのがおすすめです。

 

ミシン到着と一緒に、すぐに作業が始められるので便利ですよ。

 

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