100円ショップでOK!初心者がはじめにそろえる6つのガーデニンググッズ

ガーデニング初心者が、まずそろえるべき6つのガーデニンググッズ

お庭やベランダ、玄関前のスペースに、ステキなお花がある家。そんな家に憧れるけれど。花の苗を見かけては「これを玄関前に植えたらステキかも」と思うけれど。

 

ふくこ

ガーデニングって、いろいろなグッズが必要なんでしょ?お手入れ方法もわからないから、すぐに枯らしてしまいそう・・・

 

なんて思っている方。(私も以前はそうでした・・・)
心配、ご無用です!!

 

実際にやってみれば、難しいことは何もありません。それに、100円ショップを活用すれば、お金もそれほどかかりません。

 

はまり始めると、ついつい色々なグッズを買い集めてしまいますが・・・そこはその後のお好みで!

 

この記事では初心者がガーデニングを始めるために必要なグッズをご紹介していきます。

 

まずは100円ショップのグッズでOKです!

これからガーデニングを始めてみたい、という方におすすめしたいのは、100円ショップのガーデニンググッズです。

 

わざわざ園芸店まで行かなくても大丈夫!まずは、100円の商品から始めてみましょう。

 

もちろん、こだわりたい方にはおしゃれなグッズや厳選商品も色々あります。

 

今後長く続けていきたい方は、最初からお気に入りのグッズを手に入れるのもちろんおすすめです。

 

ふくこ

今後も続けられるかわからないし、まずは手軽にお金をかけずにガーデニングを始めてみたいな

という方には、まずは100円ショップのグッズを使ってみることをおすすめします。




ガーデニンググッズを100均でそろえるメリット

  • 近所で買える
  • 商品の種類が多すぎないので迷わない
  • 土や肥料などは小袋なので、必要な分だけ買える
  • なんといっても安い!

 

土や肥料などは、園芸店で大袋を買った方が割安な場合が多いのですが、10キロ以上の大きなものばかりなんです。

 

「これから始めてみたい」という方には大きすぎますので、100円ショップの小袋タイプがおすすめです。

 

それに、園芸店の場合、土でも植木鉢でも種類が多すぎて、どれを選んだらよいやら悩んだ挙句、なにも買えない、なんてパターンにはまります・・・。

 

これからお花を育てたい方、まずは、100円ショップへGO!ですよ。




まずそろえるべきガーデニンググッズ6点

100円ショップについたら、かごに入れるものは6つだけ。

  1. 植木鉢(5号か6号で、底に穴が開いているもの)
  2. 土(花と野菜の土)
  3. 鉢底石
  4. 鉢底ネット、もしくはキッチン用の水切りネット
  5. シャベル
  6. じょうろ(ペットボトルでも代用OK)

それでは、順番にご紹介していきます。

 

植木鉢(5号か6号で、底に穴が開いているもの)

 

まず必要なのは、苗を植える植木鉢。庭や花壇に地植えする場合は不要です。

 

植えたい苗が既に決まっている場合は、その苗のサイズより一回り大きいサイズの鉢を選びましょう。

 

底に穴がないと水が抜けて行きませんので、鉢底に穴があいている植木鉢を選んでくださいね!

 

植えたい苗が決まっていない場合、花の苗のサイズは3~3.5号のことが多いので5号か6号と書いてある植木鉢を選べばOKです。

 

ちなみに、植木鉢の1号は直径3センチ。5号は直径15センチ、6号は直径18センチになります。号数が書いていなければ、直径のサイズを見てくださいね。

 

きのこ

我が家でも100円ショップのプラスチック製植木鉢を使っています

100均の植木鉢に植えたインパチェンス

見えにくいですが、手前の植木鉢はキャンドゥで購入したものです。特に問題もなく、使い続けていますよ。

 

植えているのはインパチェンスという花です。丈夫でどんどん育つので、初心者にもおすすめ。詳細はこちらの記事で紹介しています。

実際に育ててみた。ガーデニング初心者でも育てやすい花実際に育ててみた、ガーデニング初心者でも育てやすい花 ~春夏編~

 

植木鉢は長持ちするので、おしゃれなものを選びたい!という方にはこちらの記事もおすすめです。

おしゃれな植木鉢ナチュラルガーデンにぴったりのおしゃれな植木鉢まとめ

 

土(花と野菜の土)

「花と野菜の土」と書いてあるものを選びます。

 

赤玉土とか腐葉土とか、いろいろな種類の土が置いてあると思いますが、まずは「花と野菜の土」だけ買えばOKです。

100均の花と野菜の土

画像はキャンドゥで購入した土です。

 

100円ショップの土は良くないなんて言う方もいらっしゃるようですが・・・私はキャンドゥの土を使ったことがありますが、特に問題なくお花も育っていますよ。

 

いくつかお花を育ててみて慣れてきたら、違った種類の土を園芸店で選んだり、自分でブレンドしたりしてみるのも楽しいと思います。

 

鉢底石

鉢の中の水はけを良くし、通気性を保つために鉢底石を入れます。

 

「入れなくてよい」という意見もあるようですが、一般的には入れる方が主流です。

 

まずは100円ショップで買って、使ってみるのがおすすめ。

 

鉢底ネット、もしくはキッチン用の水切りネット

鉢底ネットは、¥植木鉢やプランターの内側の底、穴の開いているところに入れるネットです。

 

植木鉢から土が流れ出るのを防いだり、ナメクジなどの害虫を防ぐ効果があります。

きのこ

ナメクジは植物の花や葉っぱ、茎を食べてしまう害虫なのです

 

キッチンの三角コーナーなどにつける、生ごみの水切りネットを使う方法もあります。その場合は、水切りネットの中に鉢底石を入れておくと、土と石が混ざらないので植え替えの時に便利です。

 

シャベル

土や鉢底石を入れるのに使います。まずは小さいもので十分です。

 

ホームセンターなどでも100円くらいから売られています。

 

じょうろ(ペットボトルでも代用OK)

花の苗を植えたら、水やりが必要です。

 

じょうろそのものを買ってもOKですし、ペットボトルに取り付けてペットボトルをじょうろに変身させるグッズも売られています。

 

MEMO
じょうろやグッズを買わなくても、ペットボトルの側面にがびょうなどでいくつか穴をあけて水を押し出すことで、じょうろ代わりにすることもできます。

 

じょうろは出しっぱなしになることが多く、選び方次第で一気におしゃれ度が左右されるグッズ。

 

多少お値段は上がりますが、おしゃれで実用的なじょうろを買っておくのもおすすめです。

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初心者に必要なガーデニンググッズのまとめ

ガーデニング初心者の方がまずそろえるべき、6つのガーデニンググッズをご紹介しました。

  1. 植木鉢(5号か6号で、底に穴が開いているもの)
  2. 土(花と野菜の土)
  3. 鉢底石
  4. 鉢底ネット、もしくはキッチン用の水切りネット
  5. シャベル
  6. じょうろ(ペットボトルでも代用OK)

以上の、6つでしたね。

 

600円(+税)で、ガーデニング、始められます。

きのこ

じょうろやシャベルなど、すでに持っているものがあればもっとお安く始められますよ!

 

まずは、6つ道具をそろえ、お気に入りのお花の苗を植えてみましょう。

 

玄関前やベランダ、お花が一鉢あるだけで随分雰囲気が変わりますよ。

 

これからお花を育てる方には、丈夫で手入れがいらず、育てやすいお花がおすすめです。ぜひこちらの記事をどうぞ↓

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