世界のガーデナー御用達のおしゃれじょうろ HAWS(ホーズ)を使ってみた(口コミレビュー)

世界のガーデナー御用達のおしゃれじょうろ HAWS(ホーズ)を使ってみた(口コミレビュー)

ついに買ってしまいました。イギリスを代表するHAWSのジョーロ。

 

これまでずっと、子どものぞうさんじょうろを借りていたのですが、そろそろちゃんとしたじょうろがほしい・・・。

 

色々悩んだ結果、「老舗」や「定番」のキーワードが大好きな私は、じょうろ界のロールスロイスなんて言われることもある「HAWS」のじょうろに決めました。

 

今回は、HAWSのじょうろを使ってみた感想をご紹介していきます。

 

HAWSのじょうろとは

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

HAWSと書いて、「ホーズ」と読むそうです。

 

イギリスの園芸家、ホーズ氏が作ったのが始まり。なんと100年以上も世界で愛される、世界のガーデナー御用達のじょうろブランドなのだそうです。

 

HAWSの最大の特徴は

  • 持ち運びやすさ
  • ソフトな散水性

です。

 

この二つが世界中のガーデナーに愛用されるポイントなんです。

 

じょうろって、水をたっぷり入れて運ぶと、中身がたぷたぷして運びにくいし、なかなかの重さになります。

 

HAWSは満水でも半分しか入っていなくてもバランスよく持てるように作られているのが特徴で、水をたっぷり入れていても疲れにくく、そして運びやすいんです。

 

それから、ハス口(水が出てくるシャワーヘッドの部分)もこのじょうろが人気のポイント。

 

真鍮製のハス口からは、やさしくソフトに水やりをすることができ、デリケートな草花や、小さな苗や芽も傷めません。

 

これまで愛用していたぞうさんじょうろは、集中豪雨の雨粒ほどの水流でしたので・・・。種まき後の水やりはかわいそうなくらいでした。

 

HAWSの水が出る様子は「絹糸のような散水」と評判で、世界中のガーデナーから愛されているそうです。

 

そんな優しいシャワーなら、植物たちも気持ちよく水浴びできるはず。

 

ネットで評判がよく、お値段もお手頃なナクレジョーロや、HAWSでもコンパクトなヘリテイジカンも検討しましたが、

 

結局、見た目(ほぼ色)と容量でHAWSの「ロングリーチカン」に決めました。

 

実は、近所の園芸ショップで期間限定セールをしていてお安くなった、というのもポイントでしたが。

 

私が買ったのは、容量2.25リットルのタイプですが、植物をたくさん育てている方には、5リットルのタイプもありますよ。

 

ちょっと形は違いますが、6リットルタイプも。こちらは、NHK趣味の園芸の「やさいの時間」にもよく登場しています。

 

夏場は水やりの量が多くなりますので、大容量タイプなら何度も水くみをしなくてすみますね。

 

ただ、水をたっぷり入れると、いくら持ちやすいとは言え、その分重くなってしまいます。どちらを取るかが悩みどころ。

 

HAWSのロングリーチカン

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

買ってきたときの状態は、こんな感じ。ハス口とノズルは袋に入って別添えになっています。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

後ろからも撮ってみました。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

胴体部分に巻いてあるのは紙のラベル。外してみました。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

評判の真鍮製のハス口です。絹糸のような散水が楽しみ・・・。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

ハス口とノズルは、きつく入れるとプラスチックが割れてしまうことがあるそうです。

 

購入した園芸ショップのお兄さんも、「中にも書いてありますが、あまり強く差し込まないように気を付けてくださいね」と教えてくれました。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

ハス口をつけてみました。形と色がおしゃれ・・・。

 

じょうろにしてはちょっと高いなあと思っていましたが、やっぱり気に入った道具があると毎日のお花のお世話も、より楽しくなります。

 

ネットでの評判によると、プラスチック製にしては丈夫らしく、10年くらいは軽くもつそうです。

 

さっそく水やりを

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

上から見ると、水を入れる部分が小さめなのは、水をこぼれにくくするためだそう。

 

我が家は、バケツにためた水をじょうろに入れているのですが、バケツに注ぎ口がないので、口が狭くてちょっと入れにくかったです。だいぶこぼしてしまいました。

 

注ぎ口のあるバケツもほしくなってきます。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

そして、水やり。

 

どうでしょう、この細やかなシャワー!!

 

今までのぞうさんじょうろでは「じゃじゃじゃじゃじゃー」って感じでしたが、HAWSのじょうろは「しゃわわわわー」もしくは「さわわわわー」というくらいのソフトさです。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

違いが分かりにくいですが、弱めに出すとこのくらいです。

 

お花たちも、今までは水行で滝に打たれるの図に近いものがありましたが、HAWSなら優しいシャワーを浴びてとても気持ちよさそう。

 

ハス口は、最初は上向きに取り付けていたのですが、鉢植えに水やりするには広範囲に広がりすぎるので、下向きに変えました。

 

下向きだと、狙ったところにしっかり水やりできます。といっても、小さめの鉢だとだいぶまわりも濡れますが。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

もっとピンポイントに水やりしたい場合は、ハス口なしで水やりするか、付属のノズルを使えばさらにやさしーくピンポイントに水やりできます。

4才の子どもでも楽に持てる

娘にも水やりをさせてみましたが、4才の子どもでもらくらく運べ、しっかり水やりができました。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカン

本体上部についている持ち手がポイントですね。

 

ここを持つと、全然重くなく、グラグラもせずに持ち上げられます。

 

同じ量の水でも、バケツで運ぶよりHAWSのじょうろで運ぶ方が軽く感じました。

 

HAWSのじょうろ ロングリーチカンのまとめ

じょうろ界のロールスロイスと呼ばれるだけあって、使い勝手は文句ないです。

 

上部の水を入れるところがちょっと狭いかな・・・という気はしますが、水道やお水を入れる方は問題ないと思います。

 

バケツの水を入れる場合は、注ぎ口のあるものの方が便利かも。もしくは、ちょっと手がプルプルしますが、ゆっくりゆっくりすこーしずつ注げばこぼさず入れられます。

 

じょうろ自体は、本体上部の取っ手が本当に持ちやすく、たっぷり水を入れても持つのが苦になりません。

 

肝心の水の出具合は・・・まさに絹糸。「さわわわわー」と優しく注ぐシャワーに、お花たちもきっと喜んでいることでしょう。

 

なんだかお花たちと会話までできそうな気がしてくる、そんな素敵なじょうろです。

 

こんな人におすすめ

  • 植物にやさし~いシャワーをかけてあげたい人
  • 水をたっぷり入れても持ちやすいじょうろがほしい人
  • 水道から直接もしくはホースから水くみをする人

 

 

いつかは使ってみたい、銅のじょうろ

 

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