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リボンに印刷できるテプラ(ラベルライター)おすすめ機種【2020年版】

リボンに印刷できるテプラ(ラベルライター)おすすめ機種【2020年版】

うさこ

テプラでリボンに印刷してみたいけど、いろいろな種類があってよくわからない…

 

ふくこ

収納や名前つけに便利なラベルライターってどれ??

 

入園・入学の名前つけや、整理整頓にも便利なラベルライター。

 

そんなラベルライターはリボンにも印刷できる機種があるんです。

 

この記事では、リボンにも印刷できて使いやすい、おすすめラベルライターをご紹介していきます。

 

ラベルライター(テプラ)のリボン印刷 活用法

我が家ではテプラを愛用中なのですが、テプラのリボン印刷はラッピングや名前つけにいい仕事をしてくれます。

 

ラッピングに

プレゼントする相手の名前や、メッセージを印刷したリボンで飾れば、特別感のあるラッピングに!

 

子どものお友達へのちょっとしたプレゼントにも、リボンをくるっとまくだけでおしゃれな雰囲気になります。

 

園グッズの名前つけに

リボンに名前やイラストを印刷し、幼稚園グッズや洋服の名前つけなどに活用しています。

 

例えば、お弁当グッズや手提げなど。

 

お名前テープのように普通に縫い付けてもいいですし、タグのようにはさんで縫い込んでもいい感じです。

ガーリーテプラ リボンでネームタグ

表はイラスト、裏は名前にしてみました。

ガーリーテプラ リボンでネームタグ

 

上履きの名前つけにも使えます。

ガーリーテプラ リボンでネームタグ

ごしごし洗濯しても、漂白剤につけても、文字は消えないので安心です。

 

リボンに印刷できるテプラ(ラベルライター)おすすめ機種

かわいくて便利なリボン印刷ができるテプラ(ラベルライター)の中からおすすめの機種をご紹介していきます。

 

キングジム テプラPRO SR-GL1(ガーリーテプラ1)

我が家でも愛用しているテプラです。

 

使ってみた感想や作品例はこちらの記事で紹介しています▼

手作りネームタグに大活躍 ガーリーテプラのリボン印刷手作りネームタグに大活躍 ガーリーテプラのリボン印刷

 

事務用品「テプラ」のイメージをくつがえすかわいらしい見た目

 

リボン印刷には、専用のリボンカートリッジが必要ですが、SR-GL1ではリボンの色や種類が豊富で好みに合わせたリボンを選べます。

ガーリーテプラ リボンの種類

出典:キングジム

  • 単色は10色
  • 表と裏の色が違うバイカラーが2色
  • 曲線が印象的な「ナミナミ」が4色
  • ピンクとリボンはリボン幅は3種類
なお、インクの色はリボンごとに決まっているので変えることはできません

 

かわいい絵文字やフレームがたくさん内蔵されていて、事務用品というよりは女子向けの商品です。

ガーリーテプラ

フォントは8種類あり、「てがき」、「アンティーク」、「クラシック」などテプラではあまり見ないフォントも盛りだくさん。

 

しかし、漢字は1種類のフォントでしか印刷できないのが難点…。

きのこ

かなフォントをメインで使いたい方は、注意書きのところもしっかり読みましょう!

 

また、「エレガント」と「クラシック」のかなフォントは同じ「ベーシック」と「ハート」のかなフォントも同じものです。

 

きのこ

「8種類もフォントがあって楽しそう」と思っていたので、ひらがなメインで使いたかった我が家ではちょっとがっくり。

 

漢字もかわいい字体で印刷したい方は、この次に紹介する新しい機種「SR-GL2」がおすすめです。

 

とはいえ、収納用のラベルやお名前つけに使うには十分な機能で、我が家では特に不満なし!

 

ここで紹介する中ではお値段も抑えめなので、1台目のテプラにぴったりです。

キングジム テプラPRO SR-GL2(ガーリーテプラ2)

上でご紹介したSR-GL1の後継機種です。

 

旧機種のSR-GL1は本体のフタをぱかっと開ければすぐに使える形でしたが、こちらはファスナー付きのポーチ風ケースに入っています。

きのこ

おしゃれですが、ファスナーの開け閉めがめんどうという口コミも見かけました。

 

ファスナーが面倒な場合、フタはかぶせるだけで使っている方も多いようです。

 

リボン印刷に使えるリボンカートリッジは旧機種のSR-GL1と同じで、種類豊富!

ガーリーテプラ リボンの種類

  • 単色は10色
  • 表と裏の色が違うバイカラーが2色
  • 曲線が印象的な「ナミナミ」が4色
  • ピンクとリボンはリボン幅は3種類
です。
なお、インクの色はリボンごとに決まっているので変えることはできません

 

SR-GL1との違い

ガーリーテプラSR-GL2のフォント

旧機種のSR-GL1とは一部のフォントや絵文字、フレームなどが異なっています

 

旧機種のSR-GL1も後継機種のSR-GL2もフォントの数は8つですが、それぞれでフォントが違うのでお好みのフォントがどちらにあるかを見てみてくださいね。

 

旧機種のSR-GL1では、漢字のフォントは1種類でしたが、後継機種のSR-GL2では3種類に増えています

きのこ

いろいろなフォントを漢字で使いたい方は後継機種のSR-GL2がおすすめ!

 

ほかには、

  • 日付シール印刷機能(かわいい日付シール。手帳やアルバムに)
  • 「お名前タグ」印刷機能
  • 「ピッとコード」印刷能(アプリで読み取れるコードが印刷できる)

が追加されています。

ガーリーテプラSR-GL2の機能

出典:キングジム

 

お名前タグの印刷は、旧機種SR-GL1でもテープ送りなどを調節すればお名前タグに使えるリボンが印刷できます。

きのこ

後継機種のSR-GL2は、より簡単にお名前タグが作れるようになったってことですね!

 

キングジム テプラPRO SR170

 

実は、キングジムのテプラの場合、テプラPROシリーズならすべての機種でリボン印刷が可能です。

 

きのこ

テプラPROシリーズはSRから始まる品番の機種なんですって。

 

こちらのテプラPRO SR170でも、上で紹介した2つのテプラと同じく、各種リボンで印刷できます。

ガーリーテプラ リボンの種類

テプラPRO SR170は、オフィスで違和感のないデザイン。

 

行ごとに書体が設定できるなど、「事務用品」として細かい部分まで気を配ってラベルを作ることができます。

 

カートリッジの交換がラク

テプラsr170

出典:キングジム

テプラPRO SR170の場合、本体を置いたままテープカートリッジが交換できるのはうれしいポイント。

 

上でご紹介したSR-GL1、SR-GL2は本体を裏返してカートリッジを交換するので、テープからリボンカートリッジに変えたり、テープの幅や色を変えるのは少しめんどうなんです。

きのこ

特にSR-GL2はポーチ状のケースに入っているのでちょっと大変かも…

 

書体は3種類

書体は3種類のみですが、それぞれの書体が漢字やアルファベットにも対応しています。

ガーリーテプラSR170のフォント

出典:キングジム

また、上でご紹介したSR-GL2と同じ

  • 「お名前タグ」印刷機能
  • 「ピッとコード」印刷能(アプリで読み取れるコードが印刷できる)

がついています。

テプラSR170の機能

きのこ

SR-GL1SR-GL2のラブリーな見た目が苦手な方にはこちらがいいかも!

 

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P300BT

シンプルな本体がカッコいい、ブラザーのラベルライターです。

 

P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ)には画面やキーボードなどはなく、本体にあるのは、テープをカットするためのレバーと電源ボタンのみ。

 

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P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ)は、スマホのアプリでラベルを作って本体で印刷するしくみで、スマホと本体はBluetoothで接続します。

 

なお、テープのカットは手動で、本体についているテープカット用のレバーを押すとテープが切れます。

きのこ

口コミでは、「オートカット機能がついているものにすればよかった」という声もありました。ラベルをたくさん作る人には手動カットは面倒に感じるかも。

 

キングジム「テプラ」との違いは?

リボン印刷がしたい!と思っている方にとって、一番の違いはリボンカートリッジの種類。

 

ブラザーでは、リボンカートリッジの色はワインレッドとネイビーの2色のみです。

 

きのこ

リボンの種類はキングジムのテプラが圧倒的に豊富!

 

使えるフォントは使用するスマホやアプリのバージョンなどにより変わるので、公式には発表されていません。

 

ほかに大きな違いは、アプリからラベルを作成する際に、好きな画像を使えること。

 

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画像によってはきれいに印刷できない場合もあるようですが、ラベルづくりの幅が広がりますね!

 

スマホの扱いに慣れている方にとっては、見やすい画面で手軽に、そして楽しくラベルを作ることができる便利な機種です。

 

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P710BT

上でご紹介したP-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P300BTの後継機種です。

 

機能が増えて、本体の大きさも一回り大きくなっています。そしてお値段もアップ。

 

旧機種と同じく、スマホの専用アプリでラベルを作り、本体は印刷のみに使うタイプです。

 

ピータッチキューブ本体には画面やキーボードなどはありません。

 

リボン印刷に使えるリボンカートリッジは、旧機種と同じく2色のみです。

 

旧機種 P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ) PT-P300BTとの違い

旧機種PT-P300BTとの大きな違いは以下の3つ。

  • 使えるテープの種類が増えた(幅広テープに対応)
  • 乾電池不要、USBで充電OK
  • パソコンからもラベルづくりができるように
  • オートカット機能追加

 

旧機種PT-P300BTは幅12mmまでのテープしか使えませんでしたが、より幅広の18mm、24mmのテープまで使えるようになりました。

 

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また、旧機種PT-P300BTでは電源は乾電池かACアダプタ(コンセントにさしてコードで電気をとるタイプ)だったのが、充電池&UBSポートがついています。

 

本体についてくるUSBケーブルでパソコンと接続したり、スマホなどの充電に使うUSB-ACアダプタで充電できるようになったんです。

きのこ

乾電池が要らないのはうれしい!旧機種もテプラも、乾電池6本使いますからね…

 

さらに、旧機種ではスマホのみに対応していたのが、パソコンからもラベルづくりが可能になりました。

 

パソコンの専用ソフトを使って、より凝ったラベルが作れるようになっています。

 

画像の印刷はもちろん、表やバーコードの印刷、エクセルなどと連動したラベル作成も可能に。

きのこ

フリマアプリなどでの商品発送に役立ちそう…!

 

旧機種PT-P300BTでは手動だったテープのカットが、自動で切れる「オートカット」になりました。

 

ラベルをたくさん作る場合も自動でカットされるので便利です。

 

カシオ ネームランドはリボン印刷できず

ラベルライターと言えば、

  • キングジムのテプラ
  • ブラザーのピータッチ
  • カシオのネームランド

が特に人気ですが、カシオのネームランドはリボン印刷に対応した機種はありません

 

使えるテープカートリッジのラインナップにそもそもリボンがないのです…。

 

リボン印刷に興味のある方は、上で紹介したキングジムかブラザーがおすすめです。

 

あなたにはこれがおすすめ!リボン印刷ができるテプラ(ラベルライター)

この記事では5機種のテプラ(ラベルライター)をご紹介しました。

 

機能などなどいろいろと紹介してきましたが、おすすめ機種をまとめてみます。

 

うさこ

使いたいリボンの色は?

たくさんの色から選びたい→キングジムの製品を選びましょう!

ネイビー&レッドのみでOK→ブラザーの製品でも大丈夫です。

 

うさこ

本体の見た目にこだわる?

ガーリーな見た目が好みなら

●キングジム テプラPRO SR-GL1(ガーリーテプラ1)

キングジム テプラPRO SR-GL2(ガーリーテプラ2)

 

事務用品ぽい見た目が好みなら

キングジム テプラPRO SR170

 

シンプルな見た目が好みなら

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P300BT

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P710BT

 

うさこ

フォントはたくさんほしい?

キングジムで漢字のフォントが多いのは

●キングジム テプラPRO SR-GL1(ガーリーテプラ1)

 

スマホやPCと連動できてフォントがとにかく多いのは

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P300BT

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P710BT

 

うさこ

値段を安くおさえたい?

紹介した中で一番お値段が安い(2020年1月現在)のは

ブラザー P-TOUCH CUBE(ピータッチ キューブ) PT-P300BT

2番目に安いのは

●キングジム テプラPRO SR-GL1(ガーリーテプラ1)

 

きのこ

ご自分の優先させたい項目をよく考えて、合う機種を選んでみてくださいね!