楽しくできる入学準備⇒

カッコよくて切れ味抜群!ROSLE(レズレー)のスライサーを使ってみた(口コミレビュー)

初めてROSLE(レズレー)のスライサーを知ったのは、料理研究家、有元葉子さんの本。

 

確か、この本だったと思うのですが…。

 

有元さんが「これがなければお正月のなますが作れない」というほどに大絶賛していたのを読んで

きのこ

これはいいかも…使ってみたい…‼

となったのでした。

 

それまで、スライサーは「あったら便利なんだろうな~」と思いながらも、なくても何とかなってしまうし、スライサーと言えば

  • やたらカラフルなセットもの
  • 見た目がカッコいいものがない
  • 刃が危なくて収納しづらい

というイメージで欲しいものもなかったんです。

 

そんなわけで、ROSLE(レズレー)のスライサーにあこがれて早数年。

きのこ

結構お値段高いし…それほど頻繁に使うものでもないし…

と、ずっと購入を迷っていましたが、Amazonのポイントがあったので、ついに買ってしまいました!

 

使ってみると

  • 見た目がカッコイイ
  • 抜群の切れ味
  • スライスの厚みを変えられる
  • 刃を閉じられるので安全

と、文句なしの使い心地です。

 

キャベツもささっとスライスするだけでふわふわに!

レズレーのスライサー

 

ただ、思っていたより大きかったことや、細かな気になる点も。

 

この記事では、ROSLE(レズレー)のスライサーを使ってみて感じた使い心地や、デメリットなどを写真とともに詳しくご紹介していきます。

 

有元葉子さんご愛用の、私のあこがれグッズはこちらの記事でも紹介しています。

参考 料理研究家 有元葉子さんの愛用するキッチン道具がほしい!

 

ROSLE(レズレー)のスライサーで気に入っているところ

有元葉子さんの著書を読んでから数年間あこがれていたROSLE(レズレー)のスライサーをついに購入!

 

実際に使ってみると、やっぱり

  • 見た目がカッコイイ
  • 抜群の切れ味
  • スライスの厚みを変えられる
  • 刃を閉じられるので安全

と良いところだらけでした。

きのこ

買ってみたら意外と使う機会はたくさんあり、何かと活躍してくれています!

質実剛健な見た目がカッコイイ

レズレーのスライサー

まずは、この見た目がカッコイイ!

 

道具を選ぶときは、性能の良さはもちろんですが、見た目のきれいさや丈夫さを重視しています。

きのこ

有元さんの本の影響を受けているだけですが!

 

ステンレス製は耐久性も高く、丈夫で汚れも落ちやすい!結果的に満足して長く使えますね。

 

そして見た目のカッコイイ道具は、やっぱり気分を上げてくれる!

 

私は料理がそんなに好きというわけではないのですが、だからこそ気に入った良い道具に助けてもらいたい!

 

そんな気持ちもあります。

 

抜群の切れ味

レズレーのスライサーとキャベツ

ROSLE(レズレー)のスライサーの素晴らしいところは、もちろん見た目だけではなくその切れ味の良さ!

 

キャベツは横半分に切ったくらいを一気にスライスすることができます。

 

ハンドガードを付けて、最後の数枚までスライス。

レズレーのスライサーとキャベツ

 

ささっと動かすだけで、こんなにきれいな千切りキャベツができました!

レズレーのスライサー

 

ニンジンも、スルスルとスライスできます。

レズレーのスライサーとニンジン

 

こんな感じで、同じ厚さでどんどんスライスしていけます。

レズレーのスライサーとニンジン

 

私はこれくらいの厚みで使うことが多いですが、厚さはダイヤルで変更可能です。

レズレーのスライサーとニンジン

 

ニンジンは、スライサーで薄く切った後千切りにして、キャベツと一緒にサラダに。

レズレーのスライサー

 

ジャガイモも、楽にスライスできました。

レズレーのスライサーとじゃがいも

 

有元葉子さんは、ジャガイモをうすーくスライスして油で揚げてポテトチップスにするそうです!

きのこ

今度やってみたい!

スライスの厚みを変えられる

レズレーのスライサー厚み調節

ROSLE(レズレー)のスライサーが便利なのは、横についたダイヤルでスライスの厚みを変えられること!

 

私の買ったVスライサーというタイプだと、5段階に変えられます。

レズレーのスライサー刃の角度

 

よく使う幅は決まってきますが、ものによってはうすーくスライスしたり、ちょっと厚めにスライスしたりしたいときもあるもの。

 

ふわっふわの付け合わせ用のサラダなら薄めに、

レズレーのスライサー

 

少し歯ごたえを残したいときは厚めに、と気分と料理によって変えられるのが便利です。

レズレーのスライサーとキャベツ

 

この日は少し太めの千切りでコールスローサラダにしました。

レズレーのスライサーとキャベツ

 

一番厚くするとこんな感じです。

レズレーのスライサー刃の角度

ここまで厚いものはあまり使いませんが、トマトのスライスなどには良さそうです。

 

難点としては、厚み調節のダイヤルがちょっと固いのが気になるところ

 

濡れた手では回せないくらいの固さです。

 

スライス中にうっかり動いてしまったりしないように、固めに設計されていると思えば、逆に安心です。

 

刃を閉じられるので安全

レズレーのスライサー刃の角度

ROSLE(レズレー)のスライサーが良くできているな~と思うのは、刃をぴったり閉じられるところ!

 

ダイヤルをこのくぼみのところに合わせれば、刃の部分が平らになるので指で触ったりしても大丈夫!

レズレーのスライサー刃の角度

 

洗うときや収納するとき、刃のことを気にしなくても良いのです。

きのこ

これは画期的!

 

ダイヤルがちょっと固いので面倒に感じることもありますが、子どもがうっかり触ってしまう場合もありますし、切れ味が良い分、安全にしまっておけるのは助かります。

 

ハンドガード付きで安全

レズレーのスライサーのハンドガード

スライサーにはセットでハンドガードもついてきました。

 

裏側にはステンレスの棒(?)がついています。

レズレーのスライサーのハンドガード

 

真ん中の黒い部分は上下に動き、ステンレス棒の出具合を調節することができます。

レズレーのスライサーのハンドガード

 

一番棒が出ている状態はこんな感じ。

レズレーのスライサーのハンドガード

 

食材が大きい時はハンドガードなしでもOKですが、スライスして小さくなってきたらハンドガードの出番です。

 

ハンドガードを使えば、キャベツも数枚残るくらいまでスライスできます。

レズレーのスライサーとキャベツ

 

ニンジンはこのくらいまでスライスできました。

レズレーのスライサーとニンジン

 

気になったのは、このハンドガードだと金属棒が食材に少し刺さる形になるので、食材にキズがついてしまうこと…。

レズレーのスライサーとキャベツ

 

ボロッボロになるようなことはありませんが、どうしても少しキズが入ってしまいます。

 

とはいえ、食材をガッチリ抑えてくれ、指もしっかりと守ってくれるのでその安心感は素晴らしいです!

サイズはかなり大き目

レズレーのスライサーの大きさ

ROSLE(レズレー)のスライサーが届いてびっくりしたのは、その大きさ!

 

口コミで「けっこう大き目」という意見をいくつか見ていたので、「ちょっと大きいんだろうなあ」と思っていたら、イメージよりかなり大きくてびっくりしました。

きのこ

実物のサイズをチェックしてから購入するのがおすすめです

 

横幅は、ダイヤル部分を除いて約10cm。

 

キャベツを横半分に切ったものを、そのままスライスできるくらいです。

 

本体の長さは、取っ手を除いて約30cm。

レズレーのスライサーの大きさ

 

持ち手の部分は約13cmで、本体と合わせると40cm以上になります。

レズレーのスライサーの大きさ

 

手で持ってみるとそれほど大きい感じはなく、キャベツなどの大き目野菜もすいすいスライスできて便利!

 

ですが、収納には場所をとるので、我が家ではフックにかけて出しっぱなしにしています。

きのこ

収納場所をあらかじめイメージしておくと安心ですね

 

ところでこのスライサーのサイズ感、何かに似ていると思ったら…

レズレーのスライサーの大きさ

 

羽子板に使えそうな大きさ!

レズレーのスライサーの大きさ

我が家の羽子板はわりと小さめなので、ROSLE(レズレー)のスライサーの方が大きいくらいです。

きのこ

大きさのイメージの参考に!

 

レズレースライサーの斜め刃タイプとV字タイプの違い

ROSLE(レズレー)のスライサーには、

斜めの刃がついている「アジャスタブルスライサー」と、

V字の刃がついている「アジャスタブルVスライサー」の2種類があります。

きのこ

私は違いがよくわからず…V字の方が安かったのでVスライサーを選びました

 

Vスライサーの商品説明には「V字の刃で、ストレート形状の刃よりも楽に野菜や果物をスライスすることができる」と書いてあったのですが、ほかにも使い始めて気づいた違いが!

 

レズレーのスライサーの大きさ

 

刃が斜めのタイプとV字で違う点、大きく違うのは以下の5つです。

  • 刃の形(もちろんですが…)
  • 先端の滑り止めの形
  • 厚みの調節段階
  • グリップ(持ち手)の形
  • ハンドガードの形

斜めの刃がついている「アジャスタブルスライサー」と、

V字の刃がついている「アジャスタブルVスライサー」の

 

違いを表にするとこんな感じです↓

レズレーのスライサーの違い

きのこ

ほかにも違いがあるのかもしれませんが、私が気づいたのはこのあたり↑

 

斜めの刃がついている「アジャスタブルスライサー」は

  • 持ち手はステンレスのみの形状
  • 厚みの調節が11段階
  • すべりどめが2本
  • 値段が少し高い(店による?)

というのが、特に大きな違いでしょうか。

 

また、販売しているお店によって、セットになっているハンドガードにいくつか種類があるようです。

 

持ち手の違い

V字の刃がついている「アジャスタブルVスライサー」は、持ち手が樹脂でできていて厚みがあって持ちやすい形です。

 

しかし、洗いやすさを考えると、ステンレスのみの「アジャスタブルスライサー」の方が良いような気が…。樹脂の持ち手がない分、重さも軽いです。

 

厚みの調節段階の違い

厚み調節は「アジャスタブルVスライサー」は5段階、「アジャスタブルスライサー」は11段階です。

 

料理がそれほど得意ではない私の場合、よく使う厚みは大体決まっていますので、5段階でも特に不便は感じませんが、11段階あったら新たなレパートリーを増やせるのかも⁉

きのこ

やる気はアップしますが、結局使いこなせないような気もします…

 

すべりどめの違い

アジャスタブルスライサー」はすべりどめは2本足なので、台の上などで作業する場合でも安定感が高そうです。

 

とはいえ、「アジャスタブルVスライサー」もすべったりすることはありません。

 

また、ボールの上に載せて作業する分にはどちらも変わらないような気もします。

 

値段の違い

Amazonや楽天で値段をチェックすると、大体「アジャスタブルスライサー」の方がお値段が高いです。

 

ショップにもよりますが、Amazonの場合、価格差は1,500円くらい。

 

結局どちらがおすすめ?

スライサーとして、一番大きな違いは、やはり「厚みの調節段階」ではないかと思います。

 

うさこ

スライスの幅を細かく変えていろいろな食材に使いたい!料理の幅がぐぐっと広がりそう!

という方には厚みの調節が11段階でできる「アジャスタブルスライサー」がおすすめです。

 

逆に、

ふくこ

あまり細かい調節は使わなそう…。キャベツやキュウリ、ニンジンの薄切りがストレスなくできれば満足!

という方には「アジャスタブルVスライサー」をおすすめします。

 

また、いっそのことハンドガードで選んでしまうという手も!

 

大きめカバーのついた「アジャスタブルVスライサー」のハンドガードならケガをする心配はほとんどありません。

 

ROSLE(レズレー)のスライサーはちょっと高いけど満足!

数年悩んでやっと買ったROSLE(レズレー)のスライサー。

きのこ

結構お値段高いし…それほど頻繁に使うものでもないし…

なんて思っていましたが、

  • 見た目がカッコイイ
  • 抜群の切れ味
  • スライスの厚みを変えられる
  • 刃を閉じられるので安全

と良いところだらけでした。

 

手間がかからず楽にスライスでき、サラダも美しい仕上がり!

レズレーのスライサー

 

プロの方も愛用されているだけあって、丈夫で長く使えそうです。

 

引き続き大切に使っていきたいと思います。

こちらもおすすめ

有元葉子さんの愛用品が気になる!料理研究家 有元葉子さんの愛用するキッチン道具がほしい!買って良かった柳宗理のキッチン用品買って良かった柳宗理のキッチンツールをまとめて紹介3年使ったフィスラーの圧力鍋 使い方もお手入れも簡単(口コミレビュー)3年使ったフィスラーの圧力鍋 使い方もお手入れも簡単(口コミレビュー)