料理研究家 有元葉子さんの愛用するキッチン道具がほしい!

有元葉子さんの愛用品が気になる!

こんにちは、きのこです。

 

有元葉子さんは、私の大好きなあこがれの料理研究家。

 

有元さんのレシピは、シンプルなのにとてもおいしい。蒸すだけ、とか焼くだけ、とか「え!これだけでいいの?」と思うような手順なのに、どの料理も本当においしいんです。

有元さんのライフスタイルに関する本もたくさん出ていますが、シンプルで洗練されていて。物をためない、ちゃんと使いきる、など、基本的なようでなかなかできません・・・。

 

と書くと、とてもストイックな方のように見えますが、たまにお茶目なところも垣間見え、イタリアにも家を持つなどアクティブで魅力的な方。

 

レシピの数字や世間の習慣だけにとらわれず、自分がおいしいと思うもの、心地よいと思うこと、を大切にする姿勢に、目からうろこでした。

 

そんなすてきな有元さんの、厳選した愛用の品や調味料、私も使ってみたい・・・。

 

今回は、数々の有元さんの著書を読んできた私が欲しいと思っている、有元さん愛用のグッズご紹介していきます。

 

有元葉子さんのプロフィール

料理研究家。3人の娘を育てた専業主婦時代から料理上手なことで有名で、雑誌に登場したのがきっかけで料理研究家に。

 

素材を活かしたシンプルでおいしい料理はもちろん、洗練された暮らしぶりにファンが多い。

 

メーカーと共同開発するキッチン用品「ラバーゼ」のシリーズでは使いやすさと美しさを追求。

 

東京・田園調布にある「shop281」では、自身がセレクトした暮らしの道具や雑貨などを紹介している。

 

豊かな感性で、フットワーク軽く、人生をあざやかに楽しむ生き方は多くの女性の憧れ。

講談社HPより

 

有元さんの生活の基本は、シンプル。ちゃんとしたものを食べ、清潔に整った家に住み、自分に合った服を着る。

 

毎日の積み重ねが、自分を作っていく、というお話を本の中でもされていました。

 

有元さんの本を読むと、とにかく前向きに、そして全力で生活を楽しまれている様子がわかります。

 

私が初めて買った有元さんの著書は、「はじめてのふたりごはん」。

「ふたりごはん」だけど、シンプルな手順と材料でできそうでいいな、と思って一人暮らしを始めたときに買いました。

 

レシピの合間に有元さんのエッセイのような読み物が入っていて、そこからすっかり有元さんのファンに!

 

良い素材・調理道具や、毎日の献立の考え方など、料理に対する根本的な心持ちが変わりました。

 

有元葉子さんの愛用するキッチン用品で私がほしいもの

 

そんな有元葉子さんの愛用するグッズが本や雑誌で紹介されていると、やはり自分もほしくなってしまいます。

 

一度にあれもこれもはそろえられませんが、有元さんの愛用品はどれも長く愛着をもって使えそうなものばかり。

 

今回は、私が一度は使ってみたいグッズや調味料をご紹介していきます。

 

クリステルの鍋

有元さんの著書「はじめてのふたりごはん」の中で紹介されていました。

 

熱の伝わりが良く、煮る・蒸す・焼く・炒めるといった様々な使い方ができる使いやすいお鍋なのだそうです。

 

デザインの良さ、ハンドルを外して入れ子でしまえるところも魅力。ステンレスなので、お手入れも簡単そうですね。

 

私は、ルクルーゼ、ストウブとホーロー鍋ばかり集めていたのですが、ルクルーゼは内側のホーローがボロボロになってきてしまいました。内側の変色も気になるし・・・

 

ステンレス鍋のほうが丈夫そうなので、クリステルにしておけば良かったなあと後悔です。まずはひとつ、買ってみたい!

 

無水鍋

 

有元さんは、無水鍋の本も出されているほどの無水鍋ユーザー。

 

無水鍋は、ゆでる、蒸す、煮る、焼く、炒める、炊く、揚げる、オーブン代わりと、ほとんどの調理法ができる万能のお鍋です。

 

余分な水分を加えず調理ができるので素材のうまみを生かしたおいしい料理になるそう。フタも厚手でしっかりしていて、フライパン代わりにも使えます。

 

このお鍋は、保温性が良く、オーブン替わりにパンやケーキを焼くこともできるそうです。

有元葉子の無水鍋料理 / 有元葉子 【本】

created by Rinker

 

ROSLE(レスレ) スライサー

ドイツ製のスライサーです。有元さんは本の中で、「これがなければお正月のなますが作れない」と大絶賛されています。

 

Amazonの口コミでも、しっかり固定できる、厚みが調整できて便利、切れ味が良い、と皆さん高評価。

 

ダイヤルを回すことで、0.5~3mmまでスライスの厚みも簡単に変えられるそうです。

 

スライサーって、なくてもそれほど困らないのですが、あるとやっぱり料理の幅が広がりますね。

 

薄くスライスできるので、千切りキャベツもふわふわになるそう。試してみたい!

 

ラバーゼ 揚げ鍋セット

 

揚げ物って、油もたくさん使うし、片付けも面倒だし、あまり家でやりたくないと思っていましたが、有元さんの著書で「揚げ物こそ家で作るべき」と書いてあるのを読んで考えが変わりました。

有元さんいわく、「揚げ物は酸化しやすいので揚げたてが一番。だからぜひ家で作るべき」とのこと。おっしゃるとおりですよね。

 

といっても、やっぱり油はねの掃除なんかは面倒なわけで・・・と、色々見ていたら見つけたのが、有元さんが監修されているラバーゼの揚げ鍋。

 

油はね防止用のネットと、鍋にぴったり合ったサイズの揚げかごがついているのが特徴です

 

油はね防止ネットは、お鍋の中が見やすいように、揚げかごは汚れがたまりにくいように、と細かいところまでこだわって設計された逸品。

 

このネットがあることで、油はねが格段におさえられるそう。ということは…めんどうな油汚れのお掃除が、格段に楽になりますよね。

 

揚げかごがあれば、面倒な2度揚げも簡単にでき、おいしい揚げ物が家で作れるようになります。

 

私がこのお鍋がほしいのは、有元さんの定番レシピ、「キャベツメンチ」を上手に作りたいから!!

有元葉子のキャベツメンチ

一度作ってみましたが、キャベツたっぷりで揚げ物なのにさっぱりしていてとってもおいしい!

 

キャベツメンチのレシピはNHKきょうの料理サイトで見られます。

 

ラバーゼの揚げ鍋があれば、油への出し入れもかごに入れたままでよく、揚げるのがもっと楽になるんだろうなあ…掃除も楽なんだろうなあ…と悩み中です。

 




 

ラバーゼのボウル・ざる・プレートセット

こちらも、有元葉子さん監修のラバーゼの商品。

 

プレートがボウルのふたにもになり、トレーとしても使える便利なセットです。

 

レタスなどは、洗ってボウルに重ねたざるに入れ、フタをして冷蔵庫に置いておくとシャキッとしてみずみずしく保存できる、と有元さんの本でも紹介されていました。

 

ボウルは、フチの巻き込みがなく汚れがたまりにくいそう。

 

ざるも、水切れと洗いやすさ、丈夫さにとことんこだわった作りになっています。

 

我が家は今、柳宗理のパンチングざるを使っているのですが、パンチングのざるって、水切れがものすごく悪いんですよね・・・。

 

ちょっとお高いけれど、有元さんのざるに買い替えたい。

 

市原平兵衛商店の箸


白竹もりつけ箸・23cm・市原平兵衛商店

 

京都のお箸専門店のお箸です。有元さんは、料理用にこちらのお箸を愛用されていると著書で見ました。

 

市原平兵衛商店は、江戸時代からずっとこだわりのお箸を扱ってきたお店。京都の店舗には、約400種類ものお箸が並んでいるそうです。

 

お箸って、ちゃんとしたものは使いやすさが全然違います。毎日使うものだからこそ、使いやすく、ちゃんと作られたものを選びたいですね。

 

びわこふきんと和太布

 

びわこふきんは、お湯だけでも汚れが良く落ちると評判の食器洗い用ふきんです。

 

有元さんも、ひどい汚れでなければ、びわこふきんとお湯だけで食器を洗っているそう。油汚れも、少々であればきれいに落ちるそうです。

 

和太布は、びわこふきんの大判。とても吸水性がよく、たくさんの食器を拭くのにも便利だそう。古くなったら雑巾にして、最後の最後までしっかり使いきっているそうです。

 

白いリネンのエプロン

有元葉子さんと言えば、ナチュラルな雰囲気の白いエプロン姿。有元さん愛用のブランドはわからないのですが、似ているエプロンがあったので載せておきます。

 

有元さんは、料理にしっかり向きあうため、必ずエプロンをつけるそうです。

 

私もいくつかエプロンを買ってみたのですが、汚れを気にしなくていいので便利ですね。

 

シンプルなリネンの真っ白いエプロンはまだ持っていないのですが、気持ちも引き締まり、やる気もアップしそう。

 

ゲランドの塩

 

有元さんのレシピで欠かせないのが、おいしいお塩や油などの調味料。有元さんはゲランドの塩を使われているそうです。

 

ゲランドの塩にもお手頃タイプ~高級品まで色々種類があるので、どの塩かわからないのですが、私にはお手頃のタイプでも十分おいしかったです。

 

今はマクロビで紹介されていた別の塩に変えてしまったのですが、またゲランドの塩に戻したいと思っています。

 

ゲランドの塩は、塩加減がまろやかで、何に使ってもおいしいんです。まさに、うまみを引き出してくれる感じ。

 

仕上げ用の、ちょっと高級なタイプも一度は使ってみたいです。

 

アルコペディコのメッシュシューズ

スタジオで料理をするときに愛用されているそうです。

 

歩きやすく、疲れにくい設計のシューズ。片足はわずか150g!軽いので、旅行などにも持ち運べます。

 

水洗いもできるので、幼稚園や小学校へ行くときの上履きにもいいかも、なんて思っています。

 

脱ぎ履きも楽なので、玄関に置いておくと、ゴミ捨てや荷物の受け取りなどちょっとしたときに使いやすくていいですね。

 

スワイプ(洗剤)


SWIPE スワイプ オリジナル 1000ml

 

有元さんの本の中で、ほとんどの掃除をスワイプでしている、と紹介されていました。

 

アメリカで開発された洗剤で、薄めて使うタイプなので、掃除の場所に応じて濃さを変えられます。

 

汚れ落ちが良く、手荒れもしにくいと楽天の口コミでも評判です。

 

玉川銅のティーポット

有元さんの著書「大切にしたいモノとコト」の表紙に写っているのが、玉川堂のティーポットです。

 

職人さんが金づちで銅板をたたき、縮めながら作っていくのだそう。すべて職人さんの手作りです。

 

「割れないし、見た目もステキだしいいな~」と思って調べたら、お値段なんと8万4000円(税抜)!!あこがれのティーポットです。

参考 茶器玉川堂

 

玉川堂さんのポットは手が出ませんが、こちらは、先日行った百貨店で取り扱いがあった、新光堂さんというメーカーの製品。

そのお店には小さい急須しかなかったのですが、雰囲気があってとても素敵でした。新光堂さんのポットも気になります。

 

有元さんの愛用品、私のほしいものまとめ

たくさんのものを紹介してきましたが、気になるものはありましたでしょうか。

 

私はどれもこれも気になってしまいますが、自分との相性も考えながら、少しずつお気に入りのものをそろえていきたいと思います。

 

 

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